前場の東京市場、日経平均は大きく続伸。
前週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を受け、米国株が反発。 その流れをしっかり引き継いで、朝方は500円超の上げ。ついに4万3千円台を回復する場面もありました。
「このまま勢いづくか!?」と、つい期待してしまう。
でも現実は甘くなく、買いの手は続かず、気づけば上げ幅を縮小…。
やっぱり相場は意地悪だなと思います。
ブル派には夢を見せてから落とし、ショート派には焦りを与えてから戻す。
まるで、どちらの心も揺さぶって試してくるようです。
こういう場面、初心者の僕には本当に難しい。
「節目を超えた!」と飛びつくとすぐに反落…。
かといって「戻り売りだ!」と意気込むと踏まれてしまう…。
やはり大事なのは「自分の基準を持つこと」なんでしょうね。
ニュースや雰囲気に流されず、テクニカルやシナリオを冷静に見極める。
それができる人こそが、この難しい相場を生き残れる。
今日も相場に振り回されながら、勉強不足を痛感しています。
でも、こうして一喜一憂する経験そのものが、未来の糧になると信じて。
いつか、自分の目で流れを掴み、冷静にショート・ロングを選択できるようになりたい。