初心者の資産運用

初心者が資産運用を始めてみた

ジャクソンホール後の続伸劇

あじゃぽん君

前場の東京市場、日経平均は大きく続伸。
前週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を受け、米国株が反発。 その流れをしっかり引き継いで、朝方は500円超の上げ。ついに4万3千円台を回復する場面もありました。

「このまま勢いづくか!?」と、つい期待してしまう。
でも現実は甘くなく、買いの手は続かず、気づけば上げ幅を縮小…。

やっぱり相場は意地悪だなと思います。
ブル派には夢を見せてから落とし、ショート派には焦りを与えてから戻す。
まるで、どちらの心も揺さぶって試してくるようです。

こういう場面、初心者の僕には本当に難しい。
「節目を超えた!」と飛びつくとすぐに反落…。
かといって「戻り売りだ!」と意気込むと踏まれてしまう…。

やはり大事なのは「自分の基準を持つこと」なんでしょうね。
ニュースや雰囲気に流されず、テクニカルやシナリオを冷静に見極める。
それができる人こそが、この難しい相場を生き残れる。





今日も相場に振り回されながら、勉強不足を痛感しています。
でも、こうして一喜一憂する経験そのものが、未来の糧になると信じて。
いつか、自分の目で流れを掴み、冷静にショート・ロングを選択できるようになりたい。

相場の荒波に挑む

あじゃぽん君

ようやく追い風を感じられる展開になってきました。
長く重しになっていた含み損も少しずつ解消され、ようやく心に余裕が生まれてきたのは事実です。
ただ、それでも「暴落の足音」はどこかで響いている気がして、決して油断はできません。

だからこそ、今は大きく飛び込むよりも、慎重にアクセルを踏み込む時期。
小さな利益でも積み重ねていき、確実に手応えを感じながら進むことを意識しています。

正直なところ、相場は思った以上に感情を揺さぶってきます。
一瞬の上げに飛びつきたくなる衝動、下げに怯えて逃げたくなる本能。
でも、この感情の波に振り回されてしまえば、せっかくのチャンスを逃すだけです。

「勝つためには、冷静さを保てるかどうか」
頭では分かっているのに、実践すると難しい。
だからこそ、ここからは自分自身を律して、短期投資でも冷静な判断を徹底したいと思っています。

まだまだ荒波は続くでしょう。
それでも、試練を乗り越えた先にこそ、本当の成長と利益が待っているはずです。
諦めず、焦らず、着実に。





相場に試される毎日。
でも、その挑戦こそが投資の醍醐味なのだと、今は素直に思えるようになりました

チャンスと罠、2025年相場で感じたこと

あじゃぽん君



1. 含み損が減り始めたときの気の緩み

長い間積み上がっていた含み損も、ようやく少しずつ減ってきました。
「このまま上昇してくれれば御の字!」と気持ちが軽くなり、短期投資のアクセルを開放し始めたのですが、ここで気が緩むのが投資の怖いところです。

上昇トレンドに乗れたと思った瞬間、再び下落に巻き込まれる…。そんな経験は多くの投資家がしていると思います。


2. ブルトラップの洗礼

今季はまさに“ブルトラップ”にやられてばかりです。
「ここは上がるだろう」と思い込んで買いポジションを入れた途端、逆方向に動く。
結果、損切りを強いられたり、資金を削られたり…。

チャートを見極め、冷静にショートを選択できる人こそ真の実力者だと痛感しました。
自分もそうなりたい、と強く思う一方で、勉強不足を突きつけられています。


3. 今後に生かしたいこと

今回の失敗を振り返ると、やはり「チャンスに見えるときこそ慎重に」がキーワードだと思います。
感情に流されず、冷静にチャートと向き合う。
そのために、エントリー前にルールを明確にして、感情を排除する仕組みを作る必要があります。


まとめ

投資にはチャンスと同じくらい罠が存在します。
含み損が減ったときの気の緩み、ブルトラップに引っかかる悔しさ…。
それでも学び続けることで、次のトレードに必ず活かせるはずです。






















「資産を守り、退場しないこと」——この原則を忘れずに、2025年の相場を楽しみながら乗り越えていきます